三井物産エアロスペース株式会社

一般社団法人おおいたスペースフューチャーセンター入会のお知らせ

大分県発の宇宙関連産業発展への貢献をめざす

三井物産エアロスペース株式会社(所在地:東京都千代田区 以下「当社」)は、大分県を起点に民間主体で宇宙関連産業の発展や地方創生を推進する、一般社団法人おおいたスペースフューチャーセンター(以下おおいたスペースフューチャーセンター)に正会員として入会しました。
大分県は2020年4月に米国ヴァージン・オービット社と提携し、大分空港をスペースポート(宇宙港)として活用する構想を発表しており、2020年9月には内閣府より国内6カ所目となる「宇宙ビジネス創出推進自治体」にも選定されています。宇宙ビジネスの創出を主体的・積極的に推進する地方自治体の一つとして注目されています。
当社は、2019年12月に親会社である三井物産より、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟からの衛星放出サービスの事業権を継承して以来、国内外の多数の顧客向けに超小型衛星放出サービスの提案を行って参りました。現在は超小型衛星放出サービスのみならず、多岐にわたる宇宙関連サービスを提供しています。新たにおおいたスペースフューチャーセンターの活動を通じて、大分県発の宇宙関連産業発展に貢献して参る所存です。

■おおいたスペースフューチャーセンターについて 
おおいたスペースフューチャーセンターは、民間主体での宇宙・スペースポートをキーワードに、大分県内企業が中心となり2021年2月に大分県大分市に設立された一般社団法人です。同センターでは、宇宙関連情報の提供ならびに衛星データの利活用促進、新サービスの共創や人材育成などに取り組んでいます。また様々な業種の社会人や学生などが集まり、新規事業の共創やイノベーションを生み出す宇宙ビジネス創出拠点として「スペースベースQ」を開設し、有識者を招いた様々なフューチャーセッションやワークショップなどを開催しています。

■関連リンク
おおいたスペースフューチャーセンター


■三井物産エアロスペースについて
昭和 57 年の会社設立以来 約40 年に亘り、「航空宇宙・防衛の専門商社」として、ヘリコプターや航空機、防衛関連機器の輸入販売業務を通じ本邦の航空業界の発展や安全保障の向上に寄与して参りました。現在では輸入販売に留まらず、情報技術、物流技術、金融技術などを駆使し、航空・防衛・宇宙に関するお客様の幅広いニーズに適確にお応えできるビジネスソリューションを提供しております。
(三井物産エアロスペース株式会社 Website: https://aerospace.mitsui.co.jp/

一覧に戻る